2009/06/03

摩訶不思議な世界

 5月31日に開催された『トリビアツアーinMZH』にお邪魔してきました。
 いつもは屋内で披露されるトリビアですが、今回は「その場に行かないとわからない」ところを実際に観にいこうじゃないか!……という内容になっています。

 主催Side公式レポートも無事UPされますた!(・∀・)サンボンダテ ダヨ!
 
 

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 開始時間が近づくにつれ、わらわらと濃いメンt好奇心旺盛な方々が集まってきます。
 中には準備がよすぎる方まで。
 
 今回は「ゲートでいけるところ」が見学対象のため、不思議空間満載のイルシェナーは除外されました。
 たしかに観るべきところは多々あれど、あそこはそれなりに準備しないと白黒ツアーになっちゃいますからね(^-^;
 
 
 それでは、ツアー開始! れっつらごーです!
                     ↓
 
 
 

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2008/10/16

『文学』とのふれあい

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 瑞穂シャードで行われた『第二回瑞穂文学賞』の表彰式に参加してきました。
 前回より参加作品が減ったものの、その分濃度が増し、どの作品が賞をとってもおかしくないほどのレベルでした。
 
 
 今回は「文学賞1~3位」以外にも「友情・勇気・真実」を感じた作品賞(各1点)、「なんでやねん!」と思わずツッコみたくなる作品を決める「ツッコミ大賞1~3位」と、受賞機会が増える(?)展開です。
 特に「文学賞」「ツッコミ大賞」には同じ作品を推せないとあって、投票する側には非常に悩ましいものでした。
 さて、どんな結果が待ち受けている事やら……。
 
 

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 まずは「真実」「勇気」を感じるで賞……いきなりW受賞です。
 受賞作品は『Chivalry Hearts』。著者は……実は主催者Floating Catさんの覆面作品でした!
 やられたー!(爆笑)
 
 
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 続いては「友情賞」。
 大和の劇団風の座長兼脚本家のFellowさん著『二人の世界』が堂々の受賞です。
 予習が必要な作品ではありますが、UOの根幹に関わる歴史あるエピソードを織り交ぜた重厚なストーリーは一読の価値ありですよ♪
 
 
 
 
 続いては……ある意味強烈な賞の発表です。
 「最も愛を感じた賞」・瑞穂のどこかで超お高い酒場を経営なさっている謎の美女さんが独断と偏見で決める個人賞だそうです。
 
 
08_1012_004 謎の美女さんの琴線に触れた作品は…nyaさん著『a forest Osterd』でした。
 まだペットたちが飼主と馴れ合っていない時代の哀しいお話でした。
 
 「愛」賞の賞品は……いやぁ、恐ろしくて口に出せません(・x・;)
 
 
 
 会場内が微妙な空気に包まれた後は、いよいよ(ある意味真打の)「ツッコミ文学賞」の発表です。
 
 
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  第三位  『ALIVE』
    Mottie the Bard
 
 
 
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  第二位  『日陰者哀歌 腐り屋ジョニー』
    mechanical Jirou著
 
 
 
 
 
 

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 そして、ツッコミ第一位は……。
 
    『グラブポーデネリアフォーヘン戦記』 BUNSAI ZERO

 堂々の受賞であります!
 
 
 三作品とも「おまいら、どこまでUO好きなんだよ!」と裏拳ツッコミを入れたくなるほどの愛と笑いに溢れたステキ作品でした。ヾ(〃^ω^)ノ
 
 
 
 さぁ、残るはいよいよ「文学賞」です。
 文学賞受賞者には、急遽瑞穂の重鎮Piremin氏から副賞が贈られる事に。
 
 
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 第二位は出雲のYuhさんの『怨念』です。
 こちらもUOの歴史にまつわるお話です。
 個人的にはイチオシだったのですが……重厚なテーマが却って読者層を創り上げてしまったのでしょうか。
 
 
 
 
 そして、栄えある第二回瑞穂文学賞は!
 
 

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 『空のバーン ――VERN sky above』を書かれたLoniceraさんが堂々の受賞です!
 おめでとうございまーす!ヾ(〃^ω^)ノ
 
 
 
 そして、最後に「特別賞」の発表です。
 毎回基準が読めない特別賞、今回は王者BUNSAI氏を脅かす大活躍を見せた……
 
 

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 mechanical Jirouさんに決まりました!
 W受賞おめでとうございます!
 
 
 つつがなく(某書籍イベントと重なっていて少々「巻き」入ってましたが(^-^;)表彰式も終了。おひらきとなりました。
 次回は未定ですが、またこのような作品にふれる機会ができればいいなと思います。

 受賞者の皆様、おめでとうございました!
 参加者様方、素敵な作品をありがとうございました!

 そして、浮猫さん、おひとりで運営という大変な大仕事をものともせずこのような素敵なひとときをありがとうございました!ヾ(〃^ω^)ノ

 

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 引き続き、会場には受賞作をはじめ全ての作品が読めるように展示されています。
 この機会に「UO文学」に触れてみるのも一興かと。
 なんたって今は「読書の秋」ですからね♪
 
 
 

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2008/09/29

El alba del alquimista

 『劇団風』さまの公演『錬金術師の夜明け』を観てまいりました。
 計三回の公演中、二回目と三回目を観る機会に恵まれました。
 
 

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 物語の舞台は、Yew地方の森の中にある一軒家。
 そこにはひとりの男が住んでいました。
 
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 男のなりわいは錬金術師。
 漠然とした目的の元、日夜孤独な研究にいそしんでいました。
 
 ある日、女が彼の工房に転がり込むまでは…。
 
 
 
 
 
 
08_0928_003 それ以来度々訪れるようになった女。
 何時しかそれを楽しみになる男。
 この「非日常」は永遠に続くかと思われました……。
 
 
 しかし……。
 突然、女は突拍子もないことを言い出したのです。
 
 「錬金術で花畑を作って欲しい」と。
 
 金を作るという漠然とした目標しか持っていなかった男は戸惑い。
 不器用な彼は、彼女が喜ぶ答をつむぎだす事ができませんでした。
 その場を辞した彼女に、次こそはいい返事をしようと思う彼でした……が。
 
 
 
 それ以来、彼女が尋ねてくることはありませんでした。
 
 
 
 ふとした弾みで、女の身に起きた不幸を知る男。
 彼の心と目標がひとつになった瞬間。
 そう、ようやく彼は「真の錬金術師」としての第一歩を踏み出したのです。

 
 
08_0928_004 「無」から「生」を生み出す、その途方もない研究は永遠に続くかと思われました。
 
 しかし、男は見事に成し遂げたのです。
 
 
 
 それから男は工房をたたみ、街へと向かうのでした。
 人の願いを叶えることに喜びを見出せたから。
 
 
 
 
 彼の傍に寄り添う「誰か」の姿を見た人がいたかどうかは……秘密にしておきましょう。
 
 
 
 
 前々回公演の『フレンズ』もとてもよかったのですが、今回の公演は甲乙つけがたいほどです。
 『風』の皆様、今回もステキなひと時をありがとうございました♪
 次回公演も楽しみにしています!

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2008/09/01

夏のコント祭り

 瑞穂の無敵コンビ「スタミナ定食」のライブに行ってきました!
 
 
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 ライブハウスのルーンは持っているのですが、リコブロックされたルナからの案内のマメさもこのライブハウスでのイベントの楽しみのひとつでもあったりするので、今回徒歩で向かってみました。
 
 これで迷子になる人はおとなしく引率されましょうと最後通牒を渡されかねない間隔で立つ標識に沿ってずんずんず~んと下れば……。
 
 
 
 
 

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 毎回GMに無理難題凝ったオブジェも楽しみの一つなのですが、今回も全く裏切ってくれませんでした。
 この暑い中、贅沢にも二本の氷柱が立てられていました。
 ちょびっと融け始めているようですが……。
 
 
 

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 まだまだ肌を刺すような冷気が発せられていました。
 あれですね。
 この傍でアイスをドカ食いして凍死しろということですね!(違
 
 
 まだ死にたくない冗談はさておき。
 表のベンダーで応援グッズを購入し、開場を今か今かと待ち構えます。
 
 
 
 

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 さあ、開演です!
 
 本日のコントは豪華三本立て。

   ① 未来から来たちょっと腹黒いお友達とダメダメ小学生
   ② 超ウルトラギャラクティカハイパーマグナムワンダフリャな健康診断
   ③ 年中閉店セール! 浪○カオスな電器店

 要約すればこうですかどうですか!?
 詳しくは近日アップ予定のオフィシャルサイトさまの記事を待て!(手抜き
 
 
 

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 スタミナさんは実はおねえマンだったのかも? ……的ひとこま。
 
 
 
 
 熱烈ツッコミの嵐は止むことなく、あっという間に終幕となりました。
 
 が。
 ここで終わるはずがありません。
 
 

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 スタッフジャンパーをかけてのダイスマッチです。
 ディーラーの100面ダイスで、もっちーさんが出した数をスタミナさんが上を出せるか否かと言う単純ルールなのですが……いやはや、すごい神が降りてきました。
 えぇ。完膚なきまでに撃沈されたショックでSSを撮り損ねました!(マタカヨ!
 
 
 

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 最後まで殆ど動かなかった勝ち残った数名にプレミアジャンパーが手渡され、無事閉幕と相成りました。
 定食のお二方、今宵もよい爆笑をありがとうございました!
 来年も楽しみにしてますよ~♪

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2008/05/26

卒業への誓い

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 大和の劇団『』さまの公演『騎士の誓い』を観劇させていただきました。

 『亡き友の教え』『フレンズ』に続き三度目の観劇(BRIの『予告編』的な公演を入れたら四度目)ですが、変わらぬ重厚さはとても見ごたえがあります。
 
 
 
 

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 ブリタニアを舞台とする演目が多い風さまには珍しい「異世界」ものでした。
 
 
 
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 そして、今回の公演はブリタニアから旅立つPatyさんの卒業公演でもありました。
 
 純白の衣装に「フレンズ」のキーアイテムというべき緑色の外套。
 団長のFellowさんの送辞が静かに読み上げられます。
 
 
 
 
 

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 続いて、Patyさんの答辞です。
 答辞というより「贈る言葉」と言うべきでしょうか。
 Patyさんにとって、ブリタニアでの生活はとても充実したよいものであったと推しはかれるお言葉でした。
 
 
 そして、全員壇上に上がって記念撮影というときに。
 
 
08_0525_005 何故か、団員のKeel(ご本人談:ケールじゃない!)さんが渋っているご様子。
 何故なら……壇上には団員の控室を通らなければならないからです。
 
 Keelさんのお部屋がどんなものだったかは……げふんげふんw
 まふぃんにかけて秘密にしておきますね(^-^;
 
 
 
 

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 初めて「テレポーターには一度に一人しか乗れない」ということを思い知らされつつ壇上に到着……改めて観客の多さに吃驚です。
 真ん中に収まるべき団長がこんな隅っこに…(汗
 
 
 記念撮影も無事終了し、お見送りを受けつつ劇場を後に……。
 
 
 
 
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 ……するはずだったのに、これで終わらないのがカンゲキスキークオリティ(爆笑)
 
 玄関先で色々と話し込んでいるうちに、何時の間にか行列ができています。
 しかも……妖しげなパフォーマンスが加わっているし!
 
 
 
 
 

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行列はどんどん伸びて……

 
 

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団長も吃驚!

 ブリタニアンの哀しい習性ですよね……(笑)
 
 でも、願わくば何時の日かPatyさんがどこかの行列に(前向きな状況で)加わる事ができればいいなと思いました。
 
 
 
 Patyさん、おつかれさまでした。
 末永くお幸せに!
 
 
 
 
 

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2008/05/01

YENKAの花道

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 Mottieさん主催のディナーショウを観てきました。
 意外や意外。
 あちこちで歌ってらしたのに、単独でリサイタルは初めてなんだそうです。
 
 

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 ショップタウンアワード受賞に相応しく、気合の入ったGM設置物が並んでいます。
 少し色が濃い桜は満開。
 はらはらと散りゆく様はとても美しく、しばし見とれてしまいました。
 
 

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 席はあっという間に埋まり、おしあいへしあいぎゅーぎゅーぎゅーの中、いよいよ……開演!
 
 
 
08_0429_004 修理から始まる恋もある。
 戦士の命綱ともいえる装備を託す……嗚呼、それはあなたを信じているから。
 
 最初の曲は『北鍛冶屋』です。
 なんとなく動きが硬いように感じたのはわたしの気の迷いだったのでしょう。
 
 
 
 二曲目の前に……。
 演歌初心者正直に挙手!
 
 

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 ……結構居るものですね(^-^;
 
 そんなビギナーも、自称プロファンの貴方も涙せよ。
 
 
08_0429_006 男の矜持と女の涙。
 欲望渦巻く対岸に、今日も足掻くは一人の男。
 男の帰りを待つ女。
 声にならぬその慟哭は……地の底の闇に消えるのみ。
 
 名曲『対岸花』です。
 
 
 
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 ここでインターバル。
 そう、今宵は「ディナーショウ」。
 食事を愉しみながらMottieさんと語らいます。
 
 ここだけの話、Mottieさんの大好物は「おかゆライス」らしいよ?(嘘
 
 
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 ディナーを愉しんだ後は、いよいよ後半戦。
 ぬいぐるみを*もふもふ*して気合の入れなおしです。
 
 
 
 
 
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 こんなに傍にいるのに。
 つややかな黒髪と熱い吐息……。
 求め求められているのに、決してひとつになれない。
 
 切ない恋情『黒髪慕情』でした。
 
 
 
 そして、次の曲です。
 

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 わたしの一番のお気に入りなのです。
 しかも、今日は特別バージョンなのです!
 
 
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 貴方の為に仕えると…寒空の下今日も立つ。
 貴方の帰りを待ちわびて…鞄をそっと引き寄せる。
 こんな紙切れ無くたって……!
 
 
 

 

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……って、あれ?

 
 
 
 
 
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 うわ、衣装替えですか!(汗
 
 
 
  
 
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 ここで再び幕間となります。
 
 
 そう、飛び切り豪華な幕間です。
 ある意味拍手より凄いあのコールとともにご登場は……そう。コント芸人スタミナさんです。
 
 
 
 
 

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 しかも、今日は特別版ということで、スペシャルゲスト(?)を交えてのスケールの大きいコントになりました。
 浪花の「おかん」はある意味「さいきょう」です(爆笑)
 
 
 

 「そろそろ終演のお時間ですが……もうひとつコントと最後の曲が残っています」
 
 永遠に続けばいいと願う瞬間も、平等に終わりが訪れます。
 
 
 
 「時間を延長してもよろしいですか?」
 
 
 

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 そんなわけで、時間円筒延長で再びショウ再開。
 
 

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 『スタミナ定食』の爆笑コントです。
 大河ドラマの撮影現場の裏の裏を深くえぐった内容でした。
 全ては監督の手腕ということですね♪
 
 
 
 そして、いよいよ最後の曲。
 そう、Mottieといえばあの曲。
 
 
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 好きだからこそ別れねばならぬ時がある。
 せめて黙って出て行こう…それがアタシの愛情。
 だけど切ない、だけど切ない。

 嗚呼、涙の秘薬切れ…『無言RO』
 
 
 
 大盛況のうちに、ディナーショウは幕を迎えました。
 拍手に熱中して写真を撮り忘れたのは仕様です。*slime*
 
 

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 アンコールは定食デュオと思いきや……三度「おかん」乱入です。
 急遽スタミナさんのパートをおかんが横取り。しかし初めてと思えない堂に入った歌いっぷりでした。
 やはり浪花のおかんは侮れない(汗
 
 
 
 こうして、無事ディナーショウは閉幕と相成りました。
 イベントでゲリラ的なショウを観るのもいいけれど、やはりじっくりと腰を落ち着けて拝聴するのも乙なものですね。
 Mottieさん、大変楽しいひと時をありがとうございました♪
 当然次も期待してベンチ泊してます(謎笑

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2007/11/25

大和文化、花開く

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 文化祭を見物しに大和まで出張してきました。

 ぎりぎりまで元店舗の後片付けをしていたので、会場入りは少々遅刻気味。
 既にたくさんの人でブリ西の畑は賑わっていました。
 
 
 
 

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 開会式終了後、メインステージでは早速次の催し物が始まりました。
 主催団体でもある「劇団風」さまと、飛鳥が誇る劇団「チロル」さま、更に出雲から「劇団アルカナ」さまと豪華顔ぶれによるアドリブ劇『おおきな蕪』の上演です。
 
 
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 大きな蕪を収穫しようとするのですが、なかなか抜けてくれません。
 あちこち(しまいには観客席からも)から人畜問わず助けをよぶものの、なかなか息が合いません(笑)
 あまりの息の合わなさに吐血(!?)寸前です……。
 
 

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 それでも、なんとか力をあわせて蕪は抜けました………が。
 
 
 
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 穴から赤閣下……じゃなかった。とても大きな化物が現れたのです!
 見た目から恐ろしいのに、物騒な台詞が更に恐怖心をあおります。
 
 
 でも………。
 
 
 
 
 
 
 

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 フクロにすれば……失敬。
 波○拳で削れば……げふんげふんw
 
 
 
 仕切りなおし。
 みんなで力をあわせれば、怖いものなんかありません。
 化物は捨て台詞を残して逃げ帰っていきました。やったね☆
 
 
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 無事蕪も収穫できて、これにて一件落着です。
 撤収する村人たち………って、蕪わすれてるよー!
 
 ウサギさんが気づいて、これ幸いと一飲みにして帰っていきました。
 恐るべき食欲ですっ!(爆笑)
 
 
 
 

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 続きましては……。
 
 
 
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 全シャードにコブシを轟かす演歌歌手・もちーさまのライブです。
 前回のスリリングなお忍びライブも面白いけれど、やはり演歌はじっくり聴くに限ります。
 ラストの熱唱はハンカチ一枚じゃ足りませんよ!
 
 
 
 
 
 続いての「劇団風」さまの劇も観終わり、会場内外をうろうろしていると、コント芸人スタミナさんのライブが始まると言うアナウンスが。
 急いでステージに向かうも……あれ? 誰も居ないよ?
 
 あちこちぐるぐると回ってみると……。
 
 

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 酒場スペースの奥に小さなステージがあったんですね……。
 ちゃんと下見しないとだめですね_| ̄| ((○ コロコロ…
 
 なんとなく「ムーディー○山」を連想したのは烈しく内緒です(ぁw
 
 
 先日のBRIで観そこなったので、しっかりじっくりと野次ってきました。
 野次に忙しくてSSを撮れなかったのは仕様です(自爆w
 
 
 
 

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 続いては、場所を専属劇場に移しての「劇団風」さまの新作「フレンズ」です。
 ギルドに所属して「UO青春」を味わったことがある方なら、甘酸っぱさと懐かしさでいっぱいになったことでしょう。
 じっくりと静かに観劇を楽しめました♪
 
 
 
 
 観劇を終え、メイン会場に戻ると。
 

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 なんと、スタミナさんともちーさまがコント(漫才?)を! うわあああん! 
 最初から観たかった……でも、途中からでも十分に笑わせていただきました。
 急造コンビとは思えぬ見事な掛け合いぶりでした♪
 
 
 

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 そして、コントが終わるといよいよ閉会式です。
 屋台街の閉会式には絶対に出ないくせに参加してきましたよ(^-^;
 終わりよければすべてよし。
 
 メイン会場の酒場・舞台、そして露店に限らずサブ会場として各人の家にて色々なイベントが組まれていて、文化祭にかける大和民の心意気を存分に感じさせていただきました。
 飛鳥にはこのような「年一度」のイベントが無いのが残念です。
 
 スタッフの皆様、ほんとうにおつかれさまでした。
 楽しい文化祭をありがとうございました!<(_ _*)>
 
 
 一番びっくりしたのは、閉会式終了が予定時間の25時だったこと。
 すっきりと時間内に収まってます。

 ホント、終わりよければ全てよし!

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2007/11/05

出雲 de Renaissance

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 出雲で『Britannia Renaissance in Izumo』が開催されました。
 1週間前から必死で貯めたお小遣いを握り締めて見物してきました。

 着いて早速大道芸を見学です。
 「森のくまさん」もUO上での出来事にかかると悲劇となってしまうようです(^-^;
 
 
 
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 とりあえず、とても口がお上手なスタッフの方(マテコラ失礼w)からパンフレットを受け取って………。
 
 
 
 
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 読みながらうろうろしていると……。
 
 どこかで見た事があるような怪しげなミートパイ専門店さんですね(^-^;
 今日はお腹がすいているので、ひとついただいてみました。

 ……うん。お腹いたくないからだいじょうぶ(コラコラw
 
 
 
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 やはり「文芸復興」らしい買い物をせねば!……と、詩人さんの詩集を購入したところ。
 流石詩人。心配りが暖かく優しいです。

 この心配りを単なる「おまけ」呼ばわりするわたしの詩心のなさときたら……_| ̄|((○コロコロ
 
 
 
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 最近のUO文化活動で大人気なのが「似顔絵描き」さんたちです。
 今回(おそらく)ただひとりの絵描きさんのブースは長蛇の列になってしまいました。
 この方、今のブリタニア絵師ではトップクラスと思います。
 何時の日か描いて戴きたかった絵師さんなので、勢いで並んでみたのはよいけれど……スタッフの方から非情なアナウンスが流れてきたのです。
 
 
 
 
 
 
 「ハム芸これからはじまりま~す!」
 
 
 
 

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 ハム中毒患者はこっちが正解でしょう_| ̄|(((○コロコロ
 
 
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 だって、久々のハムライブだったんだもん。
 次いつ見られるかわからんし(*つωT)w
 
 それはもう、瞬きの間も惜しいほど堪能させていただきました♪
 
 ツッコミに忙しすぎてSSを撮る暇がなかったのは仕様です(爆)
 
 
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 周囲のブリタニアンが「萌え~」「萌え~」と鳴かずにはいられない程のかわいい……けれど実はゴニョゴニョなラマっ子のお掃除ショーです。
 ラマかわいいよラマ(*´ω`)
 昔の「Fur」がラマの毛皮だなんておばちゃん信じないぞ!(マテw
 
 
 
 

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 その後は、大和の劇団「風」さんのショートコン……げふんげふんw 寸劇が特設ステージで上演されました。
 久しぶりの観劇、やはりいいものです。
 
 
 閉演後、ほどなくして閉会式の時間となってしまいました。
 メインステージと特設ステージを間違えて認識していたお陰で………。
 
 
 

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 上演予定と伺っていたのに見かけなかった演歌歌手様のゲリラライブに遭遇するという役得を得ることに成功しました♪
 ハム芸も久々ならば演歌ライブも久々です。
 
 
 ………ところが。
 
 
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 3曲目が終わりに差し掛かったとき。
 主催者に見つかってしまいましたΣ(ΦωΦ;)!!!
 しかし、演歌歌手さまはその曲名どおりにばっくれ華麗に逃げ切れたので安心です(コラw
 「演出か!」と突っ込みたくなるくらいのナイスタイミングでした( ´▽`):∵
 
 
 
 
 
 初めての出雲でのイベントだったわけですが、がんばってお小遣いを貯めた甲斐がありました♪
 お金を出して買ったものはほんの僅かでしたが、それ以上のものを楽しむ事ができました。
 主催者・参加者のみなさまありがとうございました。
 次回も期待しています♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして………。
 
 

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2007/05/04

ぢごくからの生還

 ヘイブン崩壊後、それまでヘイブンに居たキャラは自動的に新ヘイブンに転送されるようになりました(初回ログインのみ)が……それはあくまでも「一般シャード」でのお話。
 無限やSiege Perilousのような「ハードコアシャード」ではそんな甘えは通用しません。
 当然ヘイブンのどこかでログアウトしていれば、次に目覚めてもアンデッドが徘徊するヘイブン廃墟からのスタートになるのです。
 
 
 数日前にアナウンスされていたのに、ついうっかりキャラの引越し作業を失念していました。
 まだまだヒヨッコの無限Quoneと、資源調達系生産子の運命や如何に!?
 
 
 

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 おそるおそる生産子でログインしてみます。
 殆ど何も持っていないキャラなので死んでも実害が無いので(^-^;

 きちんとハイドしてログアウトしてました!
 えらいぞわたしヾ(〃^ω^)ノ
 
 
 それならばと、一気に南下したいところです。
 ……が、この子には魔法スキルはありません。
 宿屋から酒場へ抜けられるのはTCで確認していましたが、酒場そばの桟橋から船なしでどうやって脱出できるのか。
 魔法0+秘薬0+エルフ(人間保障0)イコール死……?

 いやいや、とりあえず行くしかないし。
 
 
 一応ステルスも修行している子なので、運を天に任せて潜行開始です。
 そろりと一歩踏み出すと……成功!
 すごいぞわたし!(マテw
 
 
 
 …………30台手前なので、あっという間にハイドが解ける_| ̄|○
 スケルトンの落ち窪んだ目が一斉に生産子に向けられます。
 
 
 走るしかないじゃないかうわあぁぁぁあぁぁあん!(*つωT)
 
 
 
 
 
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 意外となんとかなるものです(爆)
 
 
 よく見ると、桟橋から下界に一方通行の一段ステップが設置されてました。
 これでテレポできないキャラも安心して脱出できます(*つωT)ヨカッタ
 
 
 
 
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 あとは根性と運で廃墟を駆け抜けて新ヘイブンにたどり着くことができました。
 暫くエスコートクエストができないらしいので、掘りと樵で生計をたてねばならないようです。
 
 
 その前にQuoneを救出しなきゃ。
 ステルスない以上、生産子より運頼みになりそうな予感です(^-^;

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2007/03/14

無限修行はじめました

 UO専門SNS「うおみん」の末席に加えさせていただいて以来、無限にちょこちょことキャラを作って修行の真似事がマイブームになってます。

 無限といえば、日本唯一のハードコアシャードです。
 物価は一般シャードの三倍。
 保険システムがないので、AF濁なんてできません。
 秘薬を除く全ての資材の販売がなく、NPCは物を買ってくれません。
 そればかりかスキルさえ習えません。
 一般シャードでは永久に使えるはさみや手斧もch制になってます。

 逆に、上がりにくいスキルも「ROT」というシステムで(時間はかかるけれど)確実に上がるという利点もあります。
 資材の調達が大変な鍛冶や大工も少ない資材ですむわけですね~。


 以前なら本当に大変だった無限も、今は人間保障やら導入されたお陰で少し楽になった感じもありますね。
 それ以上に、生産スキル上げが便利になったのが。


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 前回お伝えした「ヘイブンクエスト」をうまく利用することです。
 たとえば、採掘だと……大ore5つでつるはし2本と交換になります。
 一般シャードだとNQなのでch数はわずか50です。
 
 
07_0314_002 これが無限だとこんなにch数があるわけです。
 ヘイブンのガード圏内でも、採掘できる「埋まった岩」は結構あります。
 どのみちスキルが上がらないと溶かしても大した量にならないので、細工スキルを上げるまでは鉱石を溜め込んでおいて、つるはしがなくなったら交換というスタイルでのんびりと。
 
 
 同じ方法で、伐採なら丸太60本でハチェット1本もらえます。
 斧には耐久のほかにch数が設定されているので、使い続けるとなくなります。
 ノーマル丸太を板にするための大工スキルは0でOKなので、特殊木材が取れるようになるまではなんとかなるはず。
 
 
07_0314_003 ただし、ガード圏内といっても油断できないのが無限です。

 生産キャラで掘ったり切ったりしていると、いきなり斬りつけられました。
 ヘイブン圏内なのに。
 幸い相手も初期キャラ同然だったのでガードにご足労願ったわけですが(^-^;
 PCの前から離れる時は宿屋ログアウトが基本ですね~(汗
 
 
 
 あとはヘイブンエスコートでひたすらお小遣い稼ぎです。
 目標はフルスペルブックと秘薬低減装備です。
 無限ではリコールの魔法を使えないので、ある意味「ゲートを出せるくらいの魔法スキル」がないと生きていけません。
 
 

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 全財産、ようやくはたいて買えました(*つωT)
 やっとお散歩キャラの魔法スキルを上げられます。

 まだまだ飛鳥の活動が優先なので、のんびりまったりとがんばろう……。

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