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2009/12/11

真実は墓場まで

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 日頃からお世話になっている出雲・Umbraの酒場『双月亭』に怪文書が持ち込まれたとの事。
 営業ではない日にも関わらず、大勢のナゾスキー達が集いました。

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 テーブルの上には、その「怪文書」が置かれています。
 内容を確認すると……それは手紙でした。

 ダイゼンといえば……。
 かの「徳之島の秘宝」と呼ばれた事件の首謀者と同名ではないですか。
 興味深く読んでみると……帝国の存続すら揺るがしかねない衝撃の内容でした。
 
 「三種の宝具」――帝位の証といわれる品々が、真っ赤な贋物だというのです。
 本物はダイゼンが持ち出し隠したとの事。
 もしもこの手紙の内容が真実ならば、女帝は正当なる徳之帝国の主に非ずということになります。
 
 
 こうなったら、真実を究明するしかないでしょう。
 お弁当を持っていざ出陣!
 
 
 
 
 

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 このシチューはいやああああぁぁぁぁぁあ!
 
 

 
 
 
 
 

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 ダイゼンは騒動のあと流刑となり、それを不服とした配下の三武将が反乱を起こしたとされています。
 その舞台となった「ホタカ平原」へ向かいます。
 ここが合戦の舞台となった経緯をYuhさんが説明してくれましたが、そういうシミュレーション的な戦略は全然わからないので聞き流してしまいました_| ̄|○w
 
 
 まずは、三武将のひとり・キタバタが自刃したとされる北西の岬へ向かいました。
 
 

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 我々が辿り着くと……キタバタの霊が立ち尽くしていました。
 やはり志半ばで斃れたものは現世の楔を断ち切ることはできないのでしょうか……。
 
 (店長の)必死の説得の甲斐あって、キタバタ将軍は重い口を開いてくれました。
 将軍自身は宝具を預かってはいないとの事。
 三武将のひとり・ニタ将軍なら所在を知っているのではないかとの事。
 
 気がかりがひとつ晴れたのか、キタバタ将軍は静かに消えていきました……。
 
 
 宝具の所在を知るとされているニタ将軍は社で最期を迎えたとの事。
 ホタカ平原に一番近い社といえば……チャンピオンエリアから南にあるあの社しか浮かびません。

 

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 読みどおり、ニタ将軍が現れましたが……何故か不機嫌そうです。
 
 
   「ケモノくさいわ!」
 
 双月亭の常連のケモノ率はハンパではありませんからね(^-^;
 
 

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 何とかご機嫌をなおしていただき……詳細を聞くことができました。
 キタバタ将軍の言葉通り、ニタ将軍が宝具を所持していたそうです。

 ただ、ニタ将軍は最期を迎える前にクスキ将軍へ宝具を隠すよう託したとの事。
 隠し場所を聞く前に将軍の首が落ち(ひぃぃw)て、言葉が不明瞭なままこと切れ(もう死んでるんだけど…w)てしまい、わからずじまいになってしまったのです。
 
 
 いまわの際の「誠島のなかでも人目につきにくい土地、それは『さ…』」。
 住宅が立ち並ぶ誠島の何処に……。
 
 さ……砂漠?
 目印らしい目印も無いところに隠すだろうか?

 いやいや、朽ちかけた庵があるではないですか!
 
 
 

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 読みどおり庵の二階に、クスキ将軍は居ま……あ、あれ?
 将軍というには若すぎるような気がします。
 
 
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 彼はクスキ将軍の末裔と自称してきました。
 宝具の在り処を聞いてみるのですが、何かあるらしくはぐらかされます。
 
 説得に説得した結果、頼まれごとを解決したら教えてやってもいいとの事。
 イタいのはやだなーとか思いながら聞いてみると。
 
 

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 ……下着_| ̄|○
 ふんどしじゃないの?
 
 

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もうヤダこの変態_| ̄|○

 
 
 
 
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 なんとか発見(それこそ砂漠中を探し回った……いつもはすぐ近くに落ちているのに)して持ち帰ると、クスキ将軍の末裔さんは快く宝具の在り処を教えてくれました。
 悩殺勝負下着は末裔さんのものではなく、予言が趣味のお婆さまのものらしいのですが……それはまた別の機会に(逃避)
 
 庵からすぐの岩の下に隠しているということで、早速向かうことに。
 
 
 何事か注意されたけど、みんな聞いてたのか疑問……w


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 すぐに岩は見つかりました。
 数名がかりで動かしてみると………。
 
 
 
 
 
 
 
 

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 宝具の守護者が!
 隠れるが勝ち!(マテコラwww
 
 
 
 

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 しかし、歴戦の冒険者が集えば守護者もひとたまりもなく。
 宝箱の中には、まごうことなき三種の宝具が納められていました!
 
 

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 歓喜にわく調査隊を見守ると、末裔さん……いや、クスキ将軍は静かに去っていきました。
 
 
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 「部屋片付けといてね」
 
 ――遺言を遺して。
 
 
 
 
 
 しかし――。
 彼らが言う『真の』宝具を手に入れてしまったYuh店長はこれからどうするつもりなのでしょう。
 よもや「正当なる後継者」として帝国に戦いを挑むのではあるまいか……?
 
 一抹の不安が頭をよぎったときでした。
 
 
 

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それなんてF○5


 『Kusanagi』ではなく『Kusamagi』。
 『Yata』ではなく『Yala』。
 手にしてはいなかったけれど、おそらく『Yasaka orb』も残念すぎるほど微妙に違う代物だったのでしょう。

 彼らが死して尚本物だと信じていた三種の宝具は真っ赤な贋物でした。
 
 ……いえ、もしかしたら帝国が所有する宝具が贋物かもしれません。
 歴史書が改竄されてしまった?
 ――少なくとも、今の我々にそれを確かめる術はありません。
 
 
 しかしながら、徳之帝国の磐石ぶりは周知の通りなのです。
 健全なる統治がなされている今、敢えて波風を立たせる必要はないでしょう。

 いつかは宝具にまつわる騒動が起こるかもしれません。
 そのときに真実が明らかにする機械が得られたときに、我々ひとりひとりがそれを突き詰めていけばいいのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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 そんなわけで……。
 
 

双月亭2周年おめでとう!

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コメント

来年から本気だす、じゃなくて
今月から本気だしたー!!Σ(ΦдΦ;)!!!

わたしはらいねんからほんきだすまる

投稿: 匿名のMottie | 2009/12/11 18:13

レポート謝々。
ウチのよりキレイにまとまってるから、
もうこっちが公式記録でいいよ!

投稿: Yuh | 2009/12/11 19:53

 うぎゃー! コメントに気づかなかった_| ̄|○

  >もちさま

 砂岩の壁に身を潜めてがんがってみました。
 砂漠なだけに。
 また暫く沈むよ!


  >ゆさん

 最近モノワスレが酷くなってきてるからゆーさんのレポを見ながら書いたんだよ(*´・ω・`)

投稿: 久遠 | 2009/12/15 10:14

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