然らば、飛鳥の家

活動規模の縮小もあり、飛鳥の住まいを引き払うこととなりました。
飛鳥に生まれて7年。
このシャードでは「家」が全てでした。
駆け出しの頃から憧れていた「自分の家」。
マラスの建築合戦に破れたこと。
そしてなけなしの財産で購入した初めての家。
転居を重ねた挙句にここに落ち着きました。
終の棲家でした。
奇しくも、初めての家と同じTrinsic南のジャングルの中というロケーションです。
敬遠する方がいるこの土地が、わたしはとても好きでした。
しかし。
活動の拠点を出雲に移して以来、ここは無人に近い状態でした。
まだ家の腐敗がストップしていた頃、通りかかる家々の殆どに人気がないのを苦々しく思っていました。
その家主と、現在のわたしが全く同じ状況になってしまうのは如何なものか?
そう感じたときに、ようやく決心がつきました。
飛鳥での「生活」はこれでおしまいです。
ですが、飛鳥がわたしの原点であることは間違いありません。
然らば、飛鳥。
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コメント
家って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのSnowdrops | 2009/09/26 14:27
>ゆき
君の家はここだよ。
投稿: 久遠 | 2009/09/28 17:05