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2009/06/03

摩訶不思議な世界

 5月31日に開催された『トリビアツアーinMZH』にお邪魔してきました。
 いつもは屋内で披露されるトリビアですが、今回は「その場に行かないとわからない」ところを実際に観にいこうじゃないか!……という内容になっています。

 主催Side公式レポートも無事UPされますた!(・∀・)サンボンダテ ダヨ!
 
 

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 開始時間が近づくにつれ、わらわらと濃いメンt好奇心旺盛な方々が集まってきます。
 中には準備がよすぎる方まで。
 
 今回は「ゲートでいけるところ」が見学対象のため、不思議空間満載のイルシェナーは除外されました。
 たしかに観るべきところは多々あれど、あそこはそれなりに準備しないと白黒ツアーになっちゃいますからね(^-^;
 
 
 それでは、ツアー開始! れっつらごーです!
                     ↓
 
 
 

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 まず第一弾。
 Buccaneer's Denのシーフギルドです。
 
 ここは、お馴染み地下通路の入口があるところですね。
 
 

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 んじゃ、早速入ってみましょう。
 時々ここはトレハンのガーディアンが迷子になってある意味危険な場所だったりしますが、今は安全になったようです。
 しかし、司会のMottieさんは心なしか震えていらっしゃるご様子。
 


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 なんだかそら恐ろしいものがいるようです。
 思わず装備品の保険状態を確認してしまいます。
 


 
 
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 で、でも、たくさん人がいるからだいじょうぶだよ!
 

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 トーチを道標にずんずん進むご一行。
 
 やがて……上がれない出口に続くところに「それ」が!
 
 
 
 
 
 
 

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 我々を待っていたのは……ネズミのようなネズミのような、それでいてネズミではないかもしれない、そんな不思議なものでした。

 「なんだこれは!」
 驚愕する隊員たち(川○探検隊風味)。

 そんな中、別働隊の一人が大声を上げて我々を呼んだのだ!
 
 

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 なんと、今にも産まれそうなものまで。
 
 これはおそろしい(棒読み)。
 
 
 ブリタニアの自然に畏怖しつつ、次の目的地へ向かいます。
 
 

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 続いては、EWEの時代からブリタニアの住人となったSolen族の巣穴です。
 場所はVesper寄りとなります。
 
 実は、ここの穴…………。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 座れるんです。
 穴なのに。
 全員姫川○弓状態です!
 
 一同しきりに感心していると、遅れてきた人がぽつりと。
 

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 いい〆だ。さぁ、次いこか( ゚Д゚)y─┛~~
 
 
 

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 三つ目のスポットは……Shameから南にいった8本の柱がある謎の土地です。
 ブリタニア七不思議のひとつでもありました。
 
 実は、ここにはひとつだけ食べられるキノコがある……というトリビアだったんですが。
 先に食べちゃったKYな蒼い子が居たので現場を押さえられませんでした(うω;`)
 気になる方は、朝一番にキノコ狩りにでかけましょう。
 
 Mottieさん曰く。
 

ここのキノコはマ○ックマッシュ○ームなのでご利用ご飲食は計画的に!

 
 
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 第四の場所は……ロストランド・Papua南に位置する謎の広大な空地です。
 ここはかつてフェルッカしかなかった頃のMinax派閥の本拠地だったそうで、当然フェルッカにはその痕跡も残っているようなのですが、ここトランメル側にはなぜかこうして土地だけ存在しているということなのです。
 事情を知らなければ「なんぞこれ」状態ですよねぇ。
 かくいうわたしも初めて知りました。
 
 世界がT・Fと分かれた時の名残らしきものは一度出逢ったことがあるような。
 
 

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 五番目のぼくの場所トリビアスポットです。
 同じくロストランドの……えーと、どの辺だ?
 地形的にDelucia西のようですが……とりあえず道標のトーチ沿いに進んでいくと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 なんと、どえらい落とし穴が待ち構えてました!
 こんなところに落とし穴というのも十分吃驚しますが、更に驚愕なのが……。
 
 

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 地上に一足で戻れるんですよこれが!
 ブリタニアンの脚力にびっくりです!
 
 

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 吃驚した勢いで第六弾。
 案内されたのはNujel'mの裁判所にある拘置所でした。
 やはり貴族の人たちはお金をかけるところを間違っているような気がします。

 で、ここでのトリビアは…………。

 ベッドロールはたたむことができる。

 そして…………。
 
 
 
 
 
 
 
 

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お持ち帰りOK!

 ……とMottieさんが説明しているうちにほぼ全てのベッドロールがお持ち帰りされてしまいました。
 みんな暴走しすぎやろ!w
 
 

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 涙目のMottieさんに連れられて、同じくNujel'mのマーケットへ。
 まだ砂がスタックしないときにお世話になっていた(掘って~作って~の繰り返し)所が七番目のトリビアスポットだとは。
 わたしの知らない世界がまだあったのでしょうか?

 「では、トーチに沿ってダッシュ!」という号令にてってってーと走ってみると。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 いつのまにか屋上に飛ばされてます。
 あれ?

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 以前ここにプールが設置されていたころの名残のテレポーターがそのまま残ってたのでした。
 でも、飛鳥は階段があったような気が……ひょっとしたら瑞穂限定かもしれません。
 
 
 さて、次のスポットへとゲートを潜ろうとしたのですが……。
 
 

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 いつもであればゲートを通過できない際のお約束のメッセージが出てきません。
 何度やっても、ゲートをクリックしても反応なし。
 
 実は、何らかの症状でゲートが反応しないことがあるそうで……。
 こういうときは慌てず騒がず自分のペーパードールを開きなおすと「再描画」されてゲートを潜れるようになります。
 流石。使えるトリビアでした♪
 
 

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 遅刻気味に着いた第八のスポットは、Deluciaの秘薬屋さんです。
 焼いた石の上を歩く修行場があるところですね。
 
 ここのどこがトリビアスポットなんだ……そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
 実は…………。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 看板が隠れているのでした。
 知る人ぞ知る隠れた名店。
 ひょっとしたら「一見さんお断り」だったのかもしれません。
 
 
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クリックしてれっつ検証!

 九番目のスポットは、ジェローム銀行傍の宿屋です。
 日夜バルク収集に励む明け暮れる裁縫師達の拠点になっているところですね。
 
 しかし、よくみると………。
 二つある入口にかかっている看板がまったく違うものになってます。
 
 戦士が集う町なので、そういう方々には宿賃割引のサービスでもあるんでしょうか?
 よく利用している貴方……ひょっとしたら損しているかもしれませんよ?

 

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 すごいものばかり目の当たりにして少々気疲れしました。
 こういうときはブリティッシュ城のアイドルの海豹君に癒していただきましょう。
 
 ……観察に余念がなさ過ぎる方々もいらっしゃいましたけどね(笑)
 
 
 

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 最後に控えしは……瑞穂の象徴ともいえる『マフィ錦』が湧く記念碑です。
 いつみてもここは他シャードに比べ異彩を放っています。
 
 

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 なんでも……この記念碑がトリビアだそうで。
 窓から中を覗けるということなので早速…………。
 
 
 
 
 おおっ、これは……ッ!(SS略←
 
 
 
 というか、窓から覗き見できるのがニクイ演出ですよ。
 普通誰もこんな僻地(狭いという意味で)に覗きにこないと思います。
 
 
 日本人ブリタニアンの中の人達は「上」といわれると頭上ではなく方向を見てしまうというトリビアが披露されるハプニング(謎笑)もありましたが、無事トリビアツアー終了と相成りました。
 
 
 

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 終了後はくいっと一杯。
 出張酒場でまったりとしたひとときを過ごしたのでありました。
 
 
 瑞穂では初めてのお出かけでしたが、大変楽しゅうございました。
 素敵スポット提供者様方、引率サポートのApplejamさん、そして企画・司会・引率その他諸々のマルチタスクが呆れるほど(褒め言葉)天晴れなMottieさん、有意義なひと時をありがとうございました♪
 次の企画も楽しみにしてますよ!
 
 
 
 
 
 あ、そうそう。
 

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 LiveHouse AKTOにて『トリビアの殿堂』が6/7まで開催されてます。
 あの回を見逃したッ!……と枕をぬらした貴方、この機会に是非是非。

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