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2008/10/21

『文学』とのふれあい(BlogPet)

久遠の「『文学』とのふれあい」のまねしてかいてみるね

瑞穂シャードで行われた?
前回...

*このエントリは、ブログペットの「Snowdrops」が書きました。

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2008/10/16

『文学』とのふれあい

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 瑞穂シャードで行われた『第二回瑞穂文学賞』の表彰式に参加してきました。
 前回より参加作品が減ったものの、その分濃度が増し、どの作品が賞をとってもおかしくないほどのレベルでした。
 
 
 今回は「文学賞1~3位」以外にも「友情・勇気・真実」を感じた作品賞(各1点)、「なんでやねん!」と思わずツッコみたくなる作品を決める「ツッコミ大賞1~3位」と、受賞機会が増える(?)展開です。
 特に「文学賞」「ツッコミ大賞」には同じ作品を推せないとあって、投票する側には非常に悩ましいものでした。
 さて、どんな結果が待ち受けている事やら……。
 
 

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 まずは「真実」「勇気」を感じるで賞……いきなりW受賞です。
 受賞作品は『Chivalry Hearts』。著者は……実は主催者Floating Catさんの覆面作品でした!
 やられたー!(爆笑)
 
 
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 続いては「友情賞」。
 大和の劇団風の座長兼脚本家のFellowさん著『二人の世界』が堂々の受賞です。
 予習が必要な作品ではありますが、UOの根幹に関わる歴史あるエピソードを織り交ぜた重厚なストーリーは一読の価値ありですよ♪
 
 
 
 
 続いては……ある意味強烈な賞の発表です。
 「最も愛を感じた賞」・瑞穂のどこかで超お高い酒場を経営なさっている謎の美女さんが独断と偏見で決める個人賞だそうです。
 
 
08_1012_004 謎の美女さんの琴線に触れた作品は…nyaさん著『a forest Osterd』でした。
 まだペットたちが飼主と馴れ合っていない時代の哀しいお話でした。
 
 「愛」賞の賞品は……いやぁ、恐ろしくて口に出せません(・x・;)
 
 
 
 会場内が微妙な空気に包まれた後は、いよいよ(ある意味真打の)「ツッコミ文学賞」の発表です。
 
 
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  第三位  『ALIVE』
    Mottie the Bard
 
 
 
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  第二位  『日陰者哀歌 腐り屋ジョニー』
    mechanical Jirou著
 
 
 
 
 
 

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 そして、ツッコミ第一位は……。
 
    『グラブポーデネリアフォーヘン戦記』 BUNSAI ZERO

 堂々の受賞であります!
 
 
 三作品とも「おまいら、どこまでUO好きなんだよ!」と裏拳ツッコミを入れたくなるほどの愛と笑いに溢れたステキ作品でした。ヾ(〃^ω^)ノ
 
 
 
 さぁ、残るはいよいよ「文学賞」です。
 文学賞受賞者には、急遽瑞穂の重鎮Piremin氏から副賞が贈られる事に。
 
 
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 第二位は出雲のYuhさんの『怨念』です。
 こちらもUOの歴史にまつわるお話です。
 個人的にはイチオシだったのですが……重厚なテーマが却って読者層を創り上げてしまったのでしょうか。
 
 
 
 
 そして、栄えある第二回瑞穂文学賞は!
 
 

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 『空のバーン ――VERN sky above』を書かれたLoniceraさんが堂々の受賞です!
 おめでとうございまーす!ヾ(〃^ω^)ノ
 
 
 
 そして、最後に「特別賞」の発表です。
 毎回基準が読めない特別賞、今回は王者BUNSAI氏を脅かす大活躍を見せた……
 
 

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 mechanical Jirouさんに決まりました!
 W受賞おめでとうございます!
 
 
 つつがなく(某書籍イベントと重なっていて少々「巻き」入ってましたが(^-^;)表彰式も終了。おひらきとなりました。
 次回は未定ですが、またこのような作品にふれる機会ができればいいなと思います。

 受賞者の皆様、おめでとうございました!
 参加者様方、素敵な作品をありがとうございました!

 そして、浮猫さん、おひとりで運営という大変な大仕事をものともせずこのような素敵なひとときをありがとうございました!ヾ(〃^ω^)ノ

 

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 引き続き、会場には受賞作をはじめ全ての作品が読めるように展示されています。
 この機会に「UO文学」に触れてみるのも一興かと。
 なんたって今は「読書の秋」ですからね♪
 
 
 

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