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2008/07/22

穢された警告文

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 大胆不敵にも、城内で起こった評議会惨殺事件。
 捜査官Jasperの呼びかけに応じ、多くの冒険者たちが謎を追いかけています。
 遅ればせながら、わたしもあちこちを駆けずり回ってきました。
 
 
 ブリタニアを(あらゆる意味で)驚愕させた「統治評議会殺人事件」を、三回に分けてレポートします。
 
 
     第一回 『穢された警告文』 ←今ここ
     第二回 『謎解きと理不尽な人質
     第三回 『はじまりのないおわり
 
 

 
 
 はい。
 例によって『超ネタバレ』となっています。
 既に某情報サイトなどで散々情報がだだ漏れになってしまっていますが、それでもなお自力で地道な捜査を続けていらっしゃる方の存在をないがしろにするわけには参りませんので、いつものように別頁とさせていただいてます。
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 なにやらきな臭い感が否めないので、一部地域に立入出来ない(マイナスカルマの)Quoneに代わりNemissaが捜査をする事になりました。
 早速日本語が堪能になったJasper捜査官に協力を申し出ます。
 
 
 
 
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 まずは捜査本部がこれまでに把握している情報を共有させてもらう事に。
 
 FOAは、以前ブラッドダンジョンの深部で儀式を執り行っていた団体のようですね。
 忘却の彼方でした(汗)
 
 
 
 
 事件以降、数名の行方不明者が出ていることもわかりました。
 中でも、惨殺されたFrancesco財務官に尤も近しいと思われるAvery護衛隊長が居なくなっていることは驚きです。
 彼が偶然離れているところを狙われたのか、はたまた「犯人」を深追いしすぎたのか。
 事件の鍵はAveryが握っているかもしれません。
 
 
08_0717_003 Casca卿といえば、あの『リカルド裁判』で原告となったHeartwoodの大使でしたね。
 まだ滞在していたのか! ……という驚きのほうが先に来ました(^-^;
 
 そして、トリンシックの名代Aileen嬢とSherryが居なくなっているのがとても気になります。
 Francescoたちの殺害に何らかの関わりでもあるのでしょうか?
 
 
 
 とりあえずは、現場をもう一度よく調べてみます。
 
 

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 遺体は全て「鋭利な刃物」に傷つけられているようです。
 これだけの人数を「一人も逃すことなく」惨殺するとなると、やはり複数犯なのか。
 
 また、遺体はいずれもヒューマンのようです。
 必然的にHeartwoodの大使=エルフである『Casca卿が行方不明である』という裏づけは取れました。
 
 
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 Francesco卿の遺体を調べてみると、血まみれの書状のようなものがポケットにあるようです。
 何かしら書かれているのか。
 
 抜き取って調べてみましたが、血糊がべっとりとついて読める状態ではありません。
 とりあえず、物証としてJasper捜査官に見せてみることに。
 
 
 ……バックパックが汚れそう(うω;`)(マテw
 
 
 
 

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 ふと窓から外を見遣ると、血の足跡が点々と続いています。
 ……犯人は壁を抜ける事ができるのでしょうか。
 確かに、Francesco卿を「椅子から立ち上がらせることなく」絶命させたことから、犯人は「尋常でない手段」で会議場に侵入したとは推察されます。
 が、リコールの呪文さえあればわざわざ「壁を抜ける」などという奇妙な方法で脱出する必要はないはずです。

 とりあえず、外に出て追ってみることに。
 
 
 

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 足跡はまっすぐ城の外郭に向かって伸び、そして訓練人形の前で途絶えていました。
 まるで返り血を洗い流したかのように血だまりができています。
 
 

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 城外にも足跡は残っていないようです。
 濠に飛び込んで逃げていったのでしょうか……いずれにしろ、犯人の消息はつかめそうにないので、先程の血まみれの書状をJasper捜査官に見せてみることにします。
 
 
 

 
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 やはりJasper捜査官も物証となりうるとみたのか、Moonglowのとある人物の助力を請うように言われました。
 やはりここは鑑識の出番ですね!(違
 
 
 
 
 
 
 
 
 言われたとおり、Moonglow・望遠鏡の程近くにある「Illusionists' Guild」へ。
 鑑識錬金術師のOliviaは屋上で研究の最中のようです。
 
 
08_0717_007 研究の邪魔をするのは少々気が引けましたが、こちらも捜査を進めなければなりません。
 血まみれの書状を見せると、材料さえあれば血を薄めることは出来るとの事。
 Solenの好物のあのキノコと、Ilshenarの砂漠に居る蠍の毒をひとつづつ集めればよいらしいので、早速(金粉塗れの『緑先生』がいらっしゃらないことを祈りつつ)採取に向かい……。
 
 
 

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 血を薄めてもらう事ができました。
 ……が、まだまだ読める状態ではありません。
 
 図書館に在籍する書記のAltharaという人が、これを読める状態になおしてくれるらしいのです。
 なるほど。次は筆跡鑑定ですか!(更違w
 
 
 

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 Lycaeumを訪れてみると、奥の講義室にAlthara女史は佇んでいました。
 既に話がいっているらしく、手際よく書状を「解読」し、本に書き写してもらえました。
 
 

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翻訳は…。

 中身を確認すると、それはAileenがしたためた手紙だったのです。
 宛先はFrancesco卿。
 何らかの手段(おそらくSherryからの情報)で『危険』を知ったAileenは、Francesco卿へ手紙をしたためた後に城を脱出したのか、或いは脱出叶わず攫われてしまったのか……いずれにしろ、Aileenの忠告を軽んじたが為に卿は自ら凄惨なピリオドを打つ羽目になってしまったのですね。
 
 
 ともあれ、Aileenがこの事件の「関係者」であることははっきりしました。
 彼女の行方を捜すことが事件の解決への大きな足がかりになるはずです。

 Trinsicの彼女の自宅へ行ってみることにしました。
 既に魔の手が伸びている可能性もありますが、犯人が見落とした証拠があるかもしれません。
 
 
 

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 正直、Aileenの自宅が何処にあるかはわかりません。
 ……が、王城へ「街の名代」として赴くほどの身分であるなら、それなりの邸宅に住んでいるはず。
 大きな建物をあたってみると、一軒のそれらしき邸宅に行き着きました。
 
 
 

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 突き当たりの部屋を探ってみると、日記とFrancescoに宛てた手紙の下書きと思われる物が見つかりました。
 こんなに目に付く場所に仕舞ってあるとは(汗
 
 Aileenの日記には、驚くべき事が書かれていました。
 怪しげなフード姿の男が以前より城内へ入り込み、評議会と会合の席を設けていたというのです。
 それも、Francesco卿がAveryとともに外出している時に。

 Aileen自身も情報を色々と集めていたようで、金曜日に協力者のAnselmと逢う予定だという事も日記には書かれていました。
 Mess Hallといえば、北銀行の近くだったはず。
 Anselmが居るかどうかはわかりませんが、とりあえず行ってみる事に。
 
 
 

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 ……いらっしゃいました(吃驚)

 既にAileenが行方不明になっているためか、Anselmは得た情報の全てを託してくれたのです。
 
 
08_0717_017 評議会に綻びが生じている事。
 Elaine Bayfery氏が表立った行動をとってはいるけれど、案外他の評議員に関しての情報が少なすぎるのが気になっていましたが……権力欲の前では人間の結束力など紙より弱いものではないでしょうか。
 
 そして、Aileenが躍起になっていたBrianには3人の仲間が居た事。
 彼らの「アジト」はBritain郊外の農園に構えられている事。
 
 
 
 
08_0717_018 残念な事に、Anselmは仲間の名前までは覚えていないという事でした。
 またもや鍵はAvery隊長が。
 行方不明の彼の手元にあるのか、それとも処分されているのか。

 いずれにせよ、FOAメンバーのアジトに行ってみるしかなさそうです。
 
 
 
 
 
 
 

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 農園の奥に在る東屋が「アジト」のようです。
 普通にしておけばいいのに、こうも罠を張り巡らせていれば逆に怪しまれる事に何故気づかないのでしょう(^-^;
 
 一番奥まった場所の箪笥の中から、Erikという人物の日記が見つかりました。
 中をあらためてみると、件の資料は木曜日に墓場に埋めたらしいのです。
 そして、次のページには「金曜日 今夜決行」と。

 この日記、読みようによっては既に木曜日にAveryの身に何か起こっているとも読み取れるのですが……。
 或いは資料を保管している場所に侵入して奪い去ったのか。
 それほどのリスクを負ってまで処分しなければならないほどに、書類は重要なものだったのか。


 資料が焼かれていないのであれば、見つければよいだけのこと。
 この農園から一番近い「墓場」に向かいます。
 
 
 

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 少し小高くなっている場所の墓石の前を掘り起こすと。
 日記の記述どおり「箱」に入った資料が埋められていたのです。
 
 果たして、この資料から何が判明するのか……それはまた後日にでも(^-^;

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