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2008/04/25

時の守護者

 昨日の続きです。
 結局出雲Quoneはまだ放浪できるほどの器量を持ち合わせていないため捜索を断念することに。
 
 代わりに飛鳥の元散歩担当のNagilyが出動と相成りました。
 例によって例の如く、ネタバレ100%&適当に脚色された内容となっております。
 「謎は自力で解いてこそ謎である」が持論の方は回れ右推奨です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 そんなわけで、某ダンジョンにやってきました。
 あのこねくり回した暗号を解読した結果、ここの何処かにある「テレポーター」が鍵のようです。
 
 テレポーターといえば、奥にひとつあるのはあるのですが。
 よくよく考えれば全然「秘密」じゃないし。
 「あれは違う」と最初から切り捨てて内部をうろうろします。
 ……処刑人の部屋を除いて(自爆)
 
 
 
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 程なくして、元からあるテレポーターとは違うものを発見。
 きらきらと揺らめいていなければ気づかないほど地味な印象です。
 やはり、これに間違いなさそう。
 
 ただ乗ってみましたが。
 ……当然何も起こりません。
 もう一度解読した暗号に目を通してみると……「開けゴマ」が必要なようです。
 
 
 
 それらしき言葉を囁いてみると。
 
 

08_0424_003

 突然別室に飛ばされました。
 
 そこに佇むは一人の魔法使い。
 その傍らには斃れたままの一人の男。
 
 
 「Sutek師ですね?」
 「いかにも」
 
 
08_0424_004
 やはり、行方不明になっていたSutekでした。
 Dexterは不在でしたが、ともに行動しているということは少なくともKronosの研究ノートは安全なのでしょう。
 
 
 しかしながら、傍らに倒れている男性の名前がすごく気になるのですが……。
 
 
 

 

08_0424_005

 やはり!
 雑踏にまぎれてよく確認できなかったのですが、あの時現れた「傷だらけの男」はこの方だったのでしょうか……意識がないようで確かめる事は敵いませんが。
 
 「やはり、あの時にシャドーロードと相打ちになったのでしょうか?」
 「……あれが解き放たれた以上、我らは身を隠す以外ない」
 「隠れるばかりでは何の光明も見出せないのでは……?」
 「今のところはあれの『しもべ』は我々の行方を見出せずにいる。今のところはな」
 
 

08_0424_006

 しもべ……。
 シャドーロードは「もうひとつの世界」でブラックソン卿を操ってました。
 ここでも中枢となる人物を掌握したのでしょうか?
 
 
 「シャドーロードはブラックロックを欲していたのでしょうか?」
 「……Kronosには警告したのだがな。あれほどとは……」
 
 Kronosといえば……一度は頓挫した計画をまた再開したわけです。
 その援助をしたのは王室財務官Francesco。
 国が援助したのなら、今Moonglowに駐屯するのは彼ではなくてエレイン=ベイフェリー嬢のほうが相応しいのではないでしょうか?
 少なくとも、評議会全体が動いているとはあまり思えないのです。
 
 「あの穴は閉じねばならぬ」
 ランタンの揺らめきを見つめているのか、Sutekは身じろぎもせず呟きました。
 「……わたしはそれを調べているのだ」
 
 

08_0424_007

 
 
 
 
 やはり、Francescoには報告しないほうがいい。
 そう思い、部屋を後にしたのでした。
 
 これからも目が離せませんね(^-^;

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