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2008/04/23

読書の春

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 出雲・アンブラで「双月亭」という文芸酒場を営業されているYuhさん主催のイベントに参加してきました。
 その名も『本棚ツアー in ライキューム』。
 ブリタニアの智が集結する、Moonglowの北に位置する研究所兼図書館の書棚を引っ掻き回して蔵書を読み耽らないか? ……という趣旨の催しです。(ぇ? 違う?)
 
 図書館やNPCが暮らす民家に点在する「書棚」には、NPCが記した書物(英語)が納められています。
 が、時折その中に「何も書かれていない」本が混じっていたりするのです。
 その「空本」の多くは白紙のままですが、時折訪れた冒険者達がその文才を発揮していることもあったりします。
 
 特に瑞穂や出雲、飛鳥ライキュームの一角は学術関連から物語までなかなかの「濃ゆい」ラインナップで、読書好きには堪らないスポットとなっていたりします。
 
 
 そんな出雲のライキュームを、人脈豊かなYuhさんが「めんどくさい」と丸投げ「ガイド」に任命したMottieさんの名ガイドとともに巡ってみましょう。
 
 
 
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 ……とはいえ、ライキュームは立派な図書館です。
 学者さんがたに追い出されないよういくつか注意点。

  一、館内は走らない
  一、大騒ぎしない
  一、おやつは三億円まで
       (バナナは含まず)
 
 さぁ、これらを守って南西ブロックから回りましょう。
 
 
 
第一研究室

 まずは「第一研究室」です。
 「ライキューム時計回りの法則」によると、どのシャードでもこの一角が一番「作品」が揃っているらしいです。
 
 一番来客が多いためか、机の上には「この世界の成り立ち」が記された本の和訳本が置かれています。
 まずはそれを読んでみましょう。
 
 集団でひとつの本を取り囲み、Mottieさんの解説が続きます。
 
 
 
 
 ………が。
 それがいきなり止まってしまいました。
 
 
 どうしたんだろう。
 
 
 
 

Connection_lost

 
 
 
 ……問題があったのはこっちだったようで(*つωT)
 
 
 戻ってみれば既に誰も居ない。
 二つ先のブロックで目覚まし代わりの雪球の洗礼を受けて、無事ツアー再合流です…トホホ。
 
 
 
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 第一研究室もそうなのですが、こちらの部屋(北東)にも内容が充実した学術関連の本が納められています。
 既にこの世界にいらっしゃらない方の著書も多数納められています。
 転生クエストのおぢちゃんが煩い(爆)ところですが、訪れる価値がある部屋です。
 
 
 

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 続いての一角には、二冊の本が置かれたテーブルがあります。
 公式サイトで募集があった「正義とは何か?」を題材にした論文の最優秀作品です。
 日本での最優秀作品はYew・アビー寺院の2Fに置かれていますね。
 
 
 
 

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 最後の一角・南西の研究室です。
 こちらには散文・詩・ライトノベルといった「さっくり読めるもの」が多く納められています。
 
 研究に没頭しているのは「ブリタニア千夜一夜に登場する錬金術師さんですね。
 時々「椅子に腰掛けられている」状態で没頭されていますので、やさしく肩を叩いて(Wクリックして)助けてさしあげましょうね。勿論お礼は期待しちゃだめです(笑)
 
 
 
 1時間に及ぶツアーでしたが……実はまだ終わりではありません。
 そう、ブリタニア究極の書物がここにはおさめられているのです。
 
 
08_0422_007 そう。「真実の本」です。
 あまりにも有難すぎて読む事ができないあの本です。
 
 一度は略奪され、ブリタニア中を混乱に陥れたのは記憶に新しいですね。
 現在は厳重に管理された別室に静かに安置されています。
 
 
 どのくらい安全かって?
 
 
 
 
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 はい。
 一度入ったら出られません。
 
 
 魔法の心得があれば簡単に出られますが(^-^;
 それでも魔法は探知できるようですので、誰にも知られず脱出する事は不可能でしょう。
 
 
 
 
 

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 こうして、地味だけれど趣深い「本棚めぐり」は無事お開きとなりました。
 Yuhさん、Mottieさん、おつかれさま&ありがとうございました♪
 
 
 UOという世界は、こうした小さな小さな物ひとつでさえも「存在感」に満ち溢れていてステキだなと改めて実感できました。
 何気なく使っている施設に書棚があったら、是非覗いてみて下さいね。
 
 
 

 
 
 

:+: おまけ :+:

 
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 ツアーの後、双月亭で反省会。
 のこのことついていって居座ってきました。
 
 お陰でひとつイベントに乗り遅れなくてすむことに。
 詳細は後日♪

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» 第1回 本棚ツアー in ライキューム に参戦 [UO Blog Mzh]
双月亭主催の本棚ツアーに参加してきたよ。 今回はツアコンとして、みなさまをガイドさせていただきます。 よろしくおねがいします。 というわけで、ライキューム時計回りの法則に従い、 第一研究室からごあんなーい。 ここには「Shattering」の翻訳が置いてあるので みなさんに読んでもらうことにします。 予想通り「捨てちゃったよ!」とかいう黄色い爺様がいました。 MOTTAINAI! そのほか、第一研究室には大量の「翻訳」「スキル研究」などの学術書が多く保管されてます。 ぜひぜひ読みに... [続きを読む]

受信: 2008/04/26 11:51

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