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2008/04/28

灰かぶり姫と玉子さま

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 劇団チロル様の「シンデレラ」を観劇してまいりました♪
 今回も予約できたので、ゆったりと向かえるように当日の朝から野宿モードです(自爆w
 家あるくせに……(汗
 
 
 
 
 
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 開場間際に入ってみると、既にたくさんのお客様が「まだかまだか」と待ち構えていらっしゃいます。
 さ……流石は人気劇団。
 予約したとはいえ気を抜いちゃいけません。少しでもいい座席を取りたかったら早めに並びましょう。
 
 
 

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 開場から開演までの30分間も立派なショウタイム。
 いつもは黒子のROBEさんが前説をつとめられるのですが、今宵はChipStar団長自らの前説。
 これは期待せずにいられない!(コラコラw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 今回も大変楽しいひとときを過ごさせていただきました<(_ _*)>
 
 
 
 ……え? 肝心の公演はどうしたって?
 それは勿論、次のフリー公演を観劇予定の方々の為にナイショ☆
 て…手抜きじゃないもん!
 
 
 
 団員の皆様のお見送りを受けて外に出て。
 改めて今回の野外セットを見物です。
 
 

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 釣堀発見!(烈違w
 
 いやはや、釣れるとは思いませんでした。
 釣果は、ペットのカエルのご機嫌取りに四苦八苦してらした御方に進呈いたしました。
 よかったよかった(^-^)
 
 
 

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 その後、南瓜の馬車と戯れていたMottieさん焼きそば屋さんと釣りに興じてみました。……っていうか、三人とも釣竿持ってるなんてどんだけだよ!(爆笑)
 
 そんな焼きそば屋さんの釣果は靴でした……シンデレラだけに!
 
 
 
 
 5/11は自由席でみんなでわいわいがやがやと観劇できちゃう最後のチャンスです。
 と・く・に☆ 継母の衣装と雑巾に着目せよ。
 Moonglowの裏側で堕天使しばくのもいいけど観劇もね☆

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2008/04/25

時の守護者

 昨日の続きです。
 結局出雲Quoneはまだ放浪できるほどの器量を持ち合わせていないため捜索を断念することに。
 
 代わりに飛鳥の元散歩担当のNagilyが出動と相成りました。
 例によって例の如く、ネタバレ100%&適当に脚色された内容となっております。
 「謎は自力で解いてこそ謎である」が持論の方は回れ右推奨です。
 
 
 
 
 

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2008/04/24

消えた魔法使い

 昨日参加したイベントの後、双月亭でのんびりまったりと特濃のひとときを過ごしていたら。
 Mottieさんの「なんとかレーダー(たった今命名)」がピコォンと反応したようです。
 何事かとご一緒させていただくと……。
 
 
 

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 王室財務官のFrancesco氏がMoonglowの爆発現場傍の宿屋にご大層なテントを設営しています。
 ……というか、その「裏から入る」という発想についていけません(*つωT)w
 
 
 
 
 そう。
 先日行われたブラックロック検知器の実験の「失敗」を受け、とうとう評議会が動き始めたようです。
 
 
 そして、これから先はかなり「ネタバレ」を含む内容となってます。
 現在謎解きを愉しんでらっしゃる方はここから先はあまりご覧にならないほうがよろしいかと。
 
 既に謎を解き明かした賢明な冒険者様、あるいは「謎を解き明かす必要を感じない」方々はどうぞ下の「続きを読む」を押して(RSSなどで記事を直接ごらんの方はずずいと下へスクロールして)お楽しみ下さいませ。
 
 
 

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2008/04/23

読書の春

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 出雲・アンブラで「双月亭」という文芸酒場を営業されているYuhさん主催のイベントに参加してきました。
 その名も『本棚ツアー in ライキューム』。
 ブリタニアの智が集結する、Moonglowの北に位置する研究所兼図書館の書棚を引っ掻き回して蔵書を読み耽らないか? ……という趣旨の催しです。(ぇ? 違う?)
 
 図書館やNPCが暮らす民家に点在する「書棚」には、NPCが記した書物(英語)が納められています。
 が、時折その中に「何も書かれていない」本が混じっていたりするのです。
 その「空本」の多くは白紙のままですが、時折訪れた冒険者達がその文才を発揮していることもあったりします。
 
 特に瑞穂や出雲、飛鳥ライキュームの一角は学術関連から物語までなかなかの「濃ゆい」ラインナップで、読書好きには堪らないスポットとなっていたりします。
 
 
 そんな出雲のライキュームを、人脈豊かなYuhさんが「めんどくさい」と丸投げ「ガイド」に任命したMottieさんの名ガイドとともに巡ってみましょう。
 
 
 
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 ……とはいえ、ライキュームは立派な図書館です。
 学者さんがたに追い出されないよういくつか注意点。

  一、館内は走らない
  一、大騒ぎしない
  一、おやつは三億円まで
       (バナナは含まず)
 
 さぁ、これらを守って南西ブロックから回りましょう。
 
 
 
第一研究室

 まずは「第一研究室」です。
 「ライキューム時計回りの法則」によると、どのシャードでもこの一角が一番「作品」が揃っているらしいです。
 
 一番来客が多いためか、机の上には「この世界の成り立ち」が記された本の和訳本が置かれています。
 まずはそれを読んでみましょう。
 
 集団でひとつの本を取り囲み、Mottieさんの解説が続きます。
 
 
 
 
 ………が。
 それがいきなり止まってしまいました。
 
 
 どうしたんだろう。
 
 
 
 

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 ……問題があったのはこっちだったようで(*つωT)
 
 
 戻ってみれば既に誰も居ない。
 二つ先のブロックで目覚まし代わりの雪球の洗礼を受けて、無事ツアー再合流です…トホホ。
 
 
 
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 第一研究室もそうなのですが、こちらの部屋(北東)にも内容が充実した学術関連の本が納められています。
 既にこの世界にいらっしゃらない方の著書も多数納められています。
 転生クエストのおぢちゃんが煩い(爆)ところですが、訪れる価値がある部屋です。
 
 
 

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 続いての一角には、二冊の本が置かれたテーブルがあります。
 公式サイトで募集があった「正義とは何か?」を題材にした論文の最優秀作品です。
 日本での最優秀作品はYew・アビー寺院の2Fに置かれていますね。
 
 
 
 

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 最後の一角・南西の研究室です。
 こちらには散文・詩・ライトノベルといった「さっくり読めるもの」が多く納められています。
 
 研究に没頭しているのは「ブリタニア千夜一夜に登場する錬金術師さんですね。
 時々「椅子に腰掛けられている」状態で没頭されていますので、やさしく肩を叩いて(Wクリックして)助けてさしあげましょうね。勿論お礼は期待しちゃだめです(笑)
 
 
 
 1時間に及ぶツアーでしたが……実はまだ終わりではありません。
 そう、ブリタニア究極の書物がここにはおさめられているのです。
 
 
08_0422_007 そう。「真実の本」です。
 あまりにも有難すぎて読む事ができないあの本です。
 
 一度は略奪され、ブリタニア中を混乱に陥れたのは記憶に新しいですね。
 現在は厳重に管理された別室に静かに安置されています。
 
 
 どのくらい安全かって?
 
 
 
 
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 はい。
 一度入ったら出られません。
 
 
 魔法の心得があれば簡単に出られますが(^-^;
 それでも魔法は探知できるようですので、誰にも知られず脱出する事は不可能でしょう。
 
 
 
 
 

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 こうして、地味だけれど趣深い「本棚めぐり」は無事お開きとなりました。
 Yuhさん、Mottieさん、おつかれさま&ありがとうございました♪
 
 
 UOという世界は、こうした小さな小さな物ひとつでさえも「存在感」に満ち溢れていてステキだなと改めて実感できました。
 何気なく使っている施設に書棚があったら、是非覗いてみて下さいね。
 
 
 

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2008/04/07

久遠の現場はサービスー(BlogPet)

きょうはロックしなかった?
だけど、きのうは生産者っぽい見学したいです。
でも、Snowdropsは、久遠の現場はサービスー!

*このエントリは、ブログペットの「Snowdrops」が書きました。

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2008/04/04

対策本部設置?

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 Moonglowの例の現場に大砲が運び込まれていました。
 ……いや、この置き方で「設置」はありえないでしょう。
 どう配置されるのかまた様子を見に行く事にします。
 
 
 

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 対策本部なのか、テントまで設営されていました。
 いよいよ評議会も本腰を入れてきたようです。
 
 
 
 
 
 とまぁ、緊迫しているMoonglowを尻目に花見会場の投票が始まったようですね。
 正直なところ、ライキューム以外ならどこでもいいと思います(マテコラw

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2008/04/01

漆黒の支配者

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 先日行われた実験の続きが引き続きMoonglowで行われました。
 やはり、冒険者の装置への接近は危険ということか、昨晩のうちにフェンスが張り巡らされたようです。
 
 
 昨日以上の賑わいの中、ほぼ予告時間にKronosが現れました。
 
 
 
 
 

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 やはり、昨晩の装置の『異常』には気づいていないのでしょう。
 恋人のMelissaをやすやすと身近に招きいれて、Kronosは得意げに実験の再開を宣言します。
 
 
 

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 昨日以上に青白い燐気を放つ「検知器」。
 想像以上だったのか、クロノスが驚愕の叫びを上げたその瞬間。
 
 
 
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 眼を焼くような強い白い光が、その場を囲む全ての冒険者を巻き込んで……。
 
 
 
 
 
 
 
 

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 目を開けると、そこはMoonglowでした。
 
 夕闇なのか、それとも閃光に眼をやられたのか、あたりは薄暗くひんやりとした雰囲気に包まれています。
 Kronosたちの姿はありません。
 
 冒険者が呆気にとられていた時。
 突然の敵襲が始まったのです。
 
 
 飛び交う呪文と、自慢のペットへの攻撃命令。

 剣戟。

 断末魔。
 
 
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 まるでそれが「召喚の呪文」であったのか。
 この世界にそれは現れたのです。
 
 
 
 シャドウロード。
 
 この世界の三大原理に反する存在。
 
 
 
 
 
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 「我々は不滅だ」
 「我々は寛容だ」
 
 民を暗黒に導こうというのか。
 シャドウロードの甘言に真っ先に堕ちたのはMelissaでした。
 
 

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 Melissaを気遣うKronos。
 自らがシャドウロードの目前に居る事すら忘れているようです。
 
 
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 「よろしい……おまえ」

 喧騒の中でも、シャドウロードの声は淡々としていました。
 
 

 「そこの魔法使い――死ね」
 
 Kronosの魂は、あまりにもあっけなく奪われてしまい……。
 
 
 
 
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 だが、シャドウロードも断末魔とともに斃れるのでした。
 ブラックロックはまさに諸刃の剣なのでしょう。
 
 そして、検知器の周辺は大爆発に巻き込まれて……。
 
 
 
 
 
 
 

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 気がつくと、そこは「我々が知る」Moonglowでした。
 検知器があった周囲が抉り取られたように消失していました。やはり、相当のエネルギーの放出があったのでしょう。空間が歪んで黒いゲートが出来ています。
 
 穴の底では、Kronosの弟子Dexterが今にもその歪みに飛び込もうとしていました。
 それを静止したのはSutekでした。
 (この世界の「元になる世界」ではシャドウロードを斃す術を知る人物ですが、この世界でもその役割を担うことになるのでしょうか?)


 「戻ってはいかん! 生きたまま喰われるぞ!」
 「行かせてください!」


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 押し問答は、突然現れた人物によって打ち切られたのです。
 その、全身傷だらけの男をSutekは知っているようでした。
 
 
 

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 出血が酷く今にも息絶えそうなその男に、Dexterもようやく我を取り戻したようです。
 ヒーラーを呼ぼうとする彼をSutekは引き止めます。

 そして……
 
 
 

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 やはり、ブラックロックは人類の禁忌なのでしょうか……。
 
 
  
 歪みの「向こう側」では、まだ烈しい戦いが繰り広げられているようです。
 シャドウロードの姿を目撃した冒険者も居るようですが、倒しても倒してもまた現れるという事は「実体」ではないということかもしれません。

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