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2007/08/11

てのとどかぬもの

 随分と更新できておりませんが、一応は生きております(苦笑)


 さて。
 一部生産者には超不評な「パブリッシュ46」が今朝導入されました。

 対人仕様の変更はとんとわかりませぬが、生産者にとっては大きな変更になってしまいました。
 
 
 
07_0811_001
 
 まずは……わたしのように「危険地帯もへっちゃら(死語)さ♪」なステルス樵が絶滅の危機に立たされました。
 たとえハイドが伝説(マテw)だろうが、一旦樵モードに入ると……。
 
 
 
 
07_0811_002
 
 ……問答無用でハイドが解けます。
 近くに攻撃的な生物が居たらたちまち灰色の世界に(^-^;
 
 いつぞや訪れた、あの「リーパーの森」は阿鼻叫喚の地獄絵図と化すかもしれませんね(汗
 
 
 
 
 更に、今まで固定されていた資材のポイントが変動性になってしまいました。
 自宅近辺で資材調達が出来る反面、欲しい素材がなかなか手に入らない可能性をおびてきました。
 下手するとFrostwoodは手の届かない資材になるかもしれません。
 
 家具屋……このままでは商品を見直さねばなりません。
 
 
07_0811_003
 ちょっと便利になったなぁと思うのがこれ。
 生産メニューを開くと資材の数が一目瞭然になりました。
 「なんだこれくらい」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、意外と生産物を商いにしている(=同じものを複数作成する)身には、いちいち資材にカーソルを当てて確認する手間が省ける分地味に便利なのです。
 
 
 
 
 
 ただ、地味に不便になったことも。
 今まである程度離れていても開く事が出来たものが、近づかねばならなくなりました。
 
 ……とだけ書くと意味がわかりませんね(^-^;
 

07_0811_004

 例えば、ベンダーで買い物する場合。
 今までならこのくらい離れていても何の問題もなく自由に商品を見ることが出来たと思います。
 
07_0811_005
 
 このように、ベンダー内のコンテナも自由に開け………
 
 
 
 
 
 
07_0811_006 ……あ、あれ?(汗
 
 とまぁ、このように地味に不便になりました。
 小規模のお店なら全然平気でしょうが、デパートともなると大変なことに。
 まだ試していませんが、看板メニューからの購入も第2階層以降は無理なのではないかと思われます。
 
 
 まぁ、ベンダーに近づけば済む話なのでそう大きなことじゃないでしょ?
 ……と言いたいところですが。
 
 
07_0811_007
 「手の届かないオブジェクトは使えない」ということなら困る事がもうひとつ。
 
 そう、内装家には必須の看板メニューです。
 看板メニューは「Last object」のマクロがあれば、一旦看板をWクリックしておけば敷地内のどこでも開く事ができました。
 ただ、今回のパブでは近くても壁を挟むと…。
 
 
 

07_0811_008

 看板さえも「手の届く範囲」でないと使えなくなってしまいました。
 きっと意図された仕様ではないと思われますが……(^-^;
 直るまで内装は暫くお預けですね(汗

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