よい作品には『魂』がこもる

今日もかまくらを見ようかとMoonglowに向かうと…いつにない人だかりが。
どこかの街で「雪のたくさんあるところ」に連れて行って欲しいという彫刻家があらわれ、冒険者がここへ連れてきたところ、ひとつの雪像を作ってどこかへ行ってしまったとのこと。

まるで生きているように素晴らしいその雪像は…本当に動き出したのです!
身体を軋ませながら、雪像は目に映るものに興味を抱き、「*じぃ〜*」と観察していきます。
…と、そこへ

仲魔!?(ぇ
…冒険者でした〜(^-^;
見た目はそっくりだったけど、自分とは「違う」とわかって雪像は観察の対象を他へ。

魂あるもの、自分の「仲間」を求めてしまうのは性なのでしょうか…。
でも、傍に「眷属」はいたのです。

その後、Rod君の作ったらまっこ像を観察。
動かないことに少々落胆のご様子(^^;
すると…

港の氷の船にむかって、ゆっくりと歩き出したのです。
途中、何もないところで倒れる雪像……わたしたちとは逆に、雪のないところはとてもすべるらしい(笑)

立派な氷の船に驚く雪像。


舳先に立つ雪像の隣に、先ほどの冒険者が再登場。
「あのおひげの人は仲間なのだろうか?」と、雪像もしきりに気にしているし(^^;
その頃、他の方々がしきりに氷の船の船頭雪だるまをWクリックしていて、そのうち口の周りが溶けるんじゃないかというほどくしゃみが…。
それにつられたのか…「*はっくしゅん!*」と雪像がくしゃみを!
ざわめく冒険者たち!

…ただの真似っ子だったようです(^-^;

そんなこんなで雪像を見守っていた冒険者たちの所為で、突然雪像に異変が起こったのです。
「*みんなの熱気で…身体が熱くなってきた*」


「うわっ!」
「みんな、離れろ!」
近くに居た冒険者達がみんな雪像から離れたけれど、時既に遅し……。
雪像は静かに苦しんだ挙句、

生みの親である彫刻家は、自分の「子供」がこんな体験をしたことも知らずに、どこかの街で呑んだくれているようで、とうとう姿をあらわしませんでした。
片やRod君は、相変わらず氷の船で熱弁をふるっていましたとさ。
どっとはらい♪
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コメント
ブリカツのSiel Dragonと申します。
はじめましてです。
昨晩飛鳥でイベントがあったという話を耳にしたものの、知人に参加者がおらず放浪して参りました。内容が判り易く説明されており、楽しめました。ありがとうございます。
投稿: Siel Dragon | 2005/01/07 00:56
ホアチャアアアアアアアア!
明けましておめでとーーーー!遅すぎるね!
昨年はいろいろ遊んでいただき有り難う御座いました^-^
今年も宜しくおねげーーーしまつね!
投稿: Izumi@死兆星 | 2005/01/07 16:16
>Sielさま
このような鄙びたBlogにお越しいただきありがとうございます♪
ま…まさかSielさんからコメントを戴けるとは思いませんでした(滝汗
実は…雪像さんが青ネームだったため、最初は冒険者のお遊びだと思っていたのです。
いよいよ溶けて消えるときにスプライトしているときに紫ネームになってて…IRC仲間を呼んでおけばよかったと後悔しきり。
最初から居なかったので前半は冒険者の方をとっ捕まえて根掘り葉掘り聞き出してきました(^^;
劇団騒動の時より地味でしたが、なかなかよいイベントだったと思います~。
>いずみん
おめでと~☆ 雪山は楽しかったかぃ?
今年もいろいろと楽しみましょうね♪
こちらこそよろしくですぢゃよ(^-^)
投稿: なぎり@管理人 | 2005/01/07 21:05
シエルたそに教えたのわしw
投稿: ナース | 2005/01/08 00:18
>ナースたま
ようこそです☆
うははははは(^-^;
やっぱしそうでしたか~。宣伝thx♪
*smile*
投稿: なぎり@管理人 | 2005/01/08 14:13
えっと、瑞穂でも似たようなイベントがあったので、その日記をトラックバックさせていただきました。
こちらは切ないラブストーリー風味で終わりました。本当は写真を取れていればよかったのですが、すっかり忘れていましたtt
かえすがえすも残念です・・・
投稿: 支倉令 | 2005/01/26 02:15
>支倉令さま
おぉ…初のトラックバックだ♪
早速燕返しさせていただきました。
倭国でも同じようなイベントがあったみたいですね。
シーアの新人研修でしょうか?(^^;
広大なソーサリアの地でイベントに出会え、レポできるのはとてもラッキーですね。
SSが撮れなくても、いいお話でした。
コメント&トラバありがとうございました♪
投稿: なぎり@管理人 | 2005/01/26 18:56
こちらこそ、早速の燕返しありがとうございます。
>おぉ…初のトラックバックだ♪
実は、私も初めてのトラックバックでした(笑)
今回は、特にいいストーリーだったのでどうしてもいろんな人に知ってもらいたいなあと思ったのです^^
次にこういったイベントに遭遇した時のために
常時スクリーンショット起動させようかなって思いました。
投稿: 支倉令 | 2005/01/27 21:19